退職後、次の転職が決まるまで自分の健康を過信せず国保への加入手続きをすぐにすることをお勧めします。

色々な問題をかかえる 国保の実態調査
色々な問題をかかえる 国保の実態調査

自分の健康を過信せず、国保へ加入しましょう

会社に勤めている間は気にしたことがないのに、会社を辞めて次の会社に転職するまでの間で急に問題になるのが保険です。

会社に勤めている間は、会社が健康保険の手続きを全て代行してくれ、保険料の徴収も給与から自動で天引きされているので健康保険に係ることを自分でしたことがない方がほとんどだと思います。
しかし、会社を辞めると、その会社が健康保険の喪失届を年金事務所に提出するため、健康保険に入っていない状況になります。
そうなると、何か病気になったりして病院に行くと保険適用が受けられず、実費精算になってしまいます。

自分は健康だし、保険に入らなくても大丈夫と思う方もいるかもしれませんが、そういう時に限って何故か病気になったり、けがをしたりするものです。

自分の健康をあまり過信してはいけません。会社に勤めていない方は、国民健康保険、通称国保に加入することが義務づけられています。
国保は、自営業の方、退職して無職の方などが第一号保険者と区分され、国保へ加入できます。
国保への加入は最寄りの市役所、もしくは区役所で手続きできますので、退職後はすぐに国保への加入手続きに行くことをお勧めします。
国保も会社で働いていた時と同じように毎月保険料がかかります。
無職の間はその保険料の支払いがネックになってくると思います。
ですが、無収入の場合は減額してもらえる場合もありますので、市役所の窓口でその旨を相談することもお勧めします。

関連サイト

Copyright (C)2017色々な問題をかかえる 国保の実態調査.All rights reserved.