健康保険の中の1つ、国保についてですが人によって考え方が色々あります。そのことについて書きたいと思います。

色々な問題をかかえる 国保の実態調査
色々な問題をかかえる 国保の実態調査

健康の為に、国保加入を

病気やけがなどをした時にお世話になる健康保険。普段はありがたみを忘れています。
会社員であれば大概の大きな会社であればその会社で社会保険に加入しており、社会保険となります。
会社と個人であわせて負担をしながら保険料を払っている、という事になります。
対し国保と呼ばれる国民健康保険は個人個人(世帯)での負担となります。
収入によって国保税が決まる、とはわかってはいるもののやはり負担額が大きいなぁ・・と感じてしまうのは私だけではないと思います。
会社を退職し、国保に加入しなければならなくなったときに、今までももちろん自分も負担していたのですがその額が増えてしまったことに「無職になるのにきついなぁ・・」と感じました。

とは言えこれは税金で義務なので払うしかないわけなのですが。最近は「自分は病気しないから病院にもいかないし、お金がもったいないから」と国保加入をしない方がいらっしゃるようです。

もちろん経済的理由でお金をはらえない、という人もいるでしょう。そうではなく経済的にも支払えるのにあえてそうしない、という人がいらっしゃるのだそうです。

払っている保険料は自分の病気の為だけではなく間接的に今現在医療を必要としている人の医療費の助けになっているという事を意識してみることが必要なのではと考えられます。
そして経済的理由から加入をしていない方は役所などに行き相談してみると良いと思います。
保険料の軽減とか減免措置などの方法がありますのでそういった制度を利用しながら加入してみると良いと考えます。

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