国保から、会社の健康保険に変わり、健康診断を受ける義務が生じたが、医療被曝が気になる、という話。

色々な問題をかかえる 国保の実態調査
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国保から健康保険へ。健康診断と医療被曝。

数年前、国保から、会社の健康保険に変わりました。
といっても、会社を変わったわけではなく、同じ会社に在籍したままなのですが、法律が変わったとかで、一定の条件を満たしたパートにも、社会保険が適用されることになったらしいのです。

正社員になったわけではないから、国保でも、会社の健康保険でも、大した変わりはないと思っていたのですが、健康診断というものを受けなければならなくなりました。

同僚のパートは、国民年金から厚生年金に変わったこととともに、国保にはなかった健康診断が受けられるようになったことも歓迎していましたが、私は、3・11以降、放射能についてずいぶん調べ、医療被爆にも関心を持っていましたので、レントゲンを毎年定期的に受けるのに抵抗がありました。
当初、健康診断を受けなければいいや、と軽く考えていたのですが、どうやら、空気的にというより、法律的にも、健康診断は受けなければならないものであることが分かってきました。
健康診断も、レントゲンと腹腔エコーさえなければ、まあいいかな、と思えるのですが、部分的に拒否することも、法律上、できないらしいです。

私としても、せっかく会社が、パートだというのに、健康保険やら厚生年金やら失業保険などの社会保険をつけてくれるのですから、文句を言えたものではないので、しぶしぶ健康診断も受けることにしていますが、やはり、この季節になると、憂鬱になります。
国保から会社の健康保険になり、健康のために医療被曝するとは、なんとも皮肉なことです。

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